長崎県消防団大会

長崎県消防団大会が五島市にて開催され、長崎県内より多くの団員の方々がお集まりになりました。

消防団は、火災の消火に加えて、ひとたび大規模災害が発生すれば、長期にわたって地域住民の救助活動等に従事するなど、地域防災力の中核として期待されています。

しかしながら、消防団の団員数は全国的に年々減少傾向にあり、長崎県でも、人口減少、過疎化、少子高齢化の進行、産業・就業構造の変化等により、今年の4月現在、20,053人と前年に比べて148人減少していることから、消防団員を長期的に確保していくためには、女性や若い人材の確保が必要不可欠です。

引き続き、団員の確保に加え、消防団の充実強化に向けて、全力を尽くしていきたいと思います。