クルーズ船観光振興議員連盟設立、幹事長に就任

 自民党の衆参国会議員で構成される「クルーズ船観光振興議員連盟」の設立総会が開催され、同議員連盟の幹事長に就任しました。会長には西川公也衆議院議員、事務局長には岡下昌平衆議院議員がそれぞれ選出されました。

 我が国では、「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2014」を策定し、外国からの旅行客を3,000万人にまで増やすことを目指しています。昨年のクルーズ船による寄港地における旅行客1人当たりの消費金額は、3~4万円と地元への経済波及効果が期待されており、外国クルーズ船を地域の港に呼び寄せることで、地域の経済や社会を活性化させ、伝統文化や豊かな自然を海外に発信することが期待されます。

 しかしながら、日本側の受け入れ体制の充実や地域、自治体と連携した観光イベント、いかにしてクルーズ船誘致活動を有利に進めるかなど課題が山積していることから、設立発起人の一人として、当議員連盟の発足に尽力した次第です。