長崎の道路整備促進に向けて

国道34号(大村市与崎~諌早市本野)の平成27年度新規事業化と国道205号佐世保市~東彼杵町(東彼杵道路)の計画段階評価着手、さらには、安定・持続的な道路整備・道路施設の適切な維持管理のための当初予算の確保等について、長崎県・里見副知事、佐世保市・朝長市長、東彼杵町・渡邊町長、川棚町・山口町長など地元関係者の皆さんが要望を行いました。

要望団はまず、自民党の谷垣幹事長を訪問。幹事長からは、「道路予算の確保は必要」とのご発言があり、引き続き国土交通省・西村明宏副大臣を訪問した後、自民党本部にて稲田政調会長と面会。最後に財務省の岡本主計局次長に要望書を手渡しました。

道路は長崎の経済を活性化するために必要不可欠であり、引き続き整備促進に向けて全力で取り組んで参ります。


(写真)自民党・谷垣幹事長に長崎の道路整備促進の必要性を説明する(於衆議院)

(写真)国土交通省・西村副大臣に要望(於国土交通省)

(写真)自民党・稲田政調会長を訪問(於自民党本部)

(写真)財務省・岡本主計局次長に要望内容を細かく説明する(於財務省)