特別交付税要望活動

長崎県内の各自治体が国に対して、地方交付税の増額要望のために続々上京。私も首長から要望聴取するとともに、総務省に同行しました。

特別交付税は、各自治体の具体的な事情を考慮され交付されます。特に長崎県内では、急速な少子高齢化や過疎化等が深刻であり、さらに離島・半島などの地理的条件も加わり、多額の経費が発生することなどから、税収減に苦しむ自治体が財政支援を求めている現状があります。


諫早市・宮本市長より要望書を受け取る(於参議院議員会館)

五島市・野口市長より要望聴取(於参議院議員会館)

平戸市・黒田市長、吉住市議会議長らと総務省自治財政局・佐藤局長を訪問(於総務省)