新年を迎えて

 新年を迎え、20日あまりが経ちました。
 今年は喪中だったため、恒例の神社廻りは控えさせて頂き、年頭挨拶は失礼致しましたが、1月4日の佐世保市及び佐世保商工会議所主催の「新年交歓会」を皮切りに、長崎、諫早、平戸、大村各市の新年会に出席し、挨拶をさせて頂きました。
また、恒例の佐世保、長崎、大村、諫早各市の消防出初式に出席した他、本年は統一地方選挙の年ということもあり、県議会議員の新年会に出席するなど年始は県内各地を廻りながら過ごしました。
 県内各企業の挨拶回りでは、皆様から景気状況、民主党政権に対する失望、政治に対するご要望を伺う中で、このままで日本は大丈夫かという強い危機感を多くの皆様が持たれていることを肌で感じました。

 さて、いよいよ150日間に及ぶ通常国会が開会しました。これに先立ち23日には自民党大会が都内のホテルで開かれ、全国から党員等約3千人が一同に会しました。前夜のウェルカムパーティーを含め、私も13年ぶりに出席し、地元長崎の皆様と意見交換させて頂きました。
 谷垣総裁の挨拶では、年内の政権奪還を宣言し「今年は勝負の年」という強い意気込みを感じました。

 また、国会は閉会中でしたが、20日には裁判官訴追委員会が開かれました。
 裁判官訴追委員会は、一般的にあまり知られていませんが、国民から請求のあった職務上或いは倫理上問題のあるとされた裁判官について罷免の訴追を行うか否かを決定する機関であり、衆・参各議院において、議員の中から選挙された、それぞれ10人の訴追委員とそれぞれ5人の予備員で構成され、私もその委員を務めています。
 委員会の議事については、裁判官弾劾法により内容・決定理由などについて一切明らかにすることが出来ないことになっていますが、この日の委員会では、国民から訴追請求のあった59事案について審議を行いました。

 なお、23日に鹿野農水大臣が諫干問題で長崎入りしました。昨年12月に福岡高裁判決が確定したことを受けて、長崎県が菅首相に提出した、諫干の防災機能や営農への影響等を問う公開質問状に対する回答があるものと思っていましたが、経緯の説明だけで明確な回答はなく、菅首相の独断が今日の混乱を招いているのではないかという印象を持ちました。
 今後も政府の責任を追及すると共に、防災、営農の観点は勿論のこと、万全な対策を講じるよう強く求めていきます。


佐世保の「新年交歓会」で挨拶させて頂きました


諫早市の「消防出初式」でも挨拶させて頂きました


裁判官訴追委員会にて

党大会前夜に行われたウェルカムパーティーで長崎の方々と記念撮影

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