11月22日長崎新聞にインタビュー記事掲載

11月22日の長崎新聞「永田町発 ながさき 国会議員に聞く」のコーナーにインタビュー記事が掲載されました。
内容は次の通りです。(以下長崎新聞より抜粋)

●民主、決定過程見えず混乱-法相発言は「非常識」-

(衆院議員から知事に転じ、7月の参院選で国政に復帰して4ヵ月余り。「個別の事案については答えを差し控える」。所属する参院法務委員会では、そんな柳田法相の“決めぜりふ”を何度も聞いたという)
 柳田さんは委員会で最初に「法務行政は素人。白紙の立場でやっていきたい」とあいさつし、意気込みは良かった。法相の立場なら「差し控える」などと答弁をしなければならない場面は多々ある。だが公の場で「これを覚えておけば国会を乗り切れる」と言うのは、あまりにも非常識だ。
 辞任は時間の問題。民主党は突っぱねるそぶりを見せてはいるが、これをカードに補正予算案成立を野党と取引する腹だろう。
 むしろ、もっとひどいのは仙谷由人官房長官の答弁。私は自民党政権時代の衆院に15年いたが、当時、閣僚があれほど反論すれば、すぐに審議がストップしていた。今そうならないのはなぜだろう。ある意味、国民もマスコミも寛大になったのかな。
 そうかといって、自民党も国民の目を気にしてか、審議を止められない。“なあなあ”のままだと「いろいろあったけど結局、菅内閣はうまくやったよね」という空気で長期政権になりかねない。
 かつて「省益あって国益なし」と批判されたが、民主党政権の方がもっと省益を優先していると感じる。首相にリーダーシップがないから、閣僚が勝手な発言ばかりしている。
 今、積極的に取り組んでいるのは、九州新幹線長崎ルートの財源確保の問題。財務省は、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金を国庫に返納させようとしているが、新幹線整備やJRの経営支援に活用すべきだ。私たち自民党議員数人でPT(プロジェクトチーム)をつくっており、近く議員提案の形で参院に法案を出す。
 そうはいっても、こちらは決定権のない野党。民主党に賛成するよう働き掛けたいが、どこで意思決定するのかが分からない。自民党は部会から政調会に上げ、総務会が最終決定する。与党のころは、新幹線のPTに政府と党の代表が入っていた。こうした仕組みが民主党にはない。だから混乱するばかりで話がいっこうに進まない。

(聞き手は報道部・後藤敦)

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