ふるさとの視点~訪日外国人観光客の拡大に向けて~

今朝、世界最大級の豪華客船「オベーション・オブ・ ザ・シーズ」が長崎港に入港しました。聞くところによると、約4,500人の乗客と約1,600人の乗員が乗船し、その乗客の大半は中国人観光客だそうです。地元経済への波及効果は計り知れません。
政権交代した平成24年には835万人だった訪日外国人観光客数は、安倍政権が観光立国を強力に推進したことによって、平成27年には1,973万人まで増加しました。また、訪日外国人による消費額は約3.5兆円と過去最高を更新し、安倍政権は、平成32年には4,000万人、旅行消費額8兆円の目標を掲げています。
今年6月末現在、長崎港、佐世保港のクルーズ客船の寄港回数は、長崎港に77隻、佐世保港に18隻入港しています。平成24年と比較すると、長崎港に73隻、佐世保港に1隻という実績であり、すでにこの半年で平成24年の長崎港の入港実績を上回りました。安倍政権の観光立国への取り組みが成功している証です。
この6年間、訪日外国人観光客のビザの緩和やCIQ(入国審査手続)体制の強化に加え、自民党の国会議員で構成される「クルーズ船観光振興議員連盟」の幹事長として、近年巨大化しているクルーズ船に対応するため、長崎港をはじめとするクルーズ船が寄港する港湾の受け入れ環境改善対策などを実現してまいりました。
引き続き、安倍政権の観光立国を推進することに加え、本県の交流人口を拡大させるために全力を傾注してまいります。

この道を。力強く、前へ。